
こういった疑問に答えます。

この記事では、家電量販店・ホームセンターに太陽光発電や蓄電池を頼むと損する2つの理由と、損しないための方法を解説します。
東京都は太陽光・蓄電池の補助金が手厚く、家電量販店やホームセンターでも太陽光・蓄電池を扱うお店がたくさんあります。売り場やショッピングモールのイベントスペースで声をかけられた人もいるかと思います。
実際に、家電量販店・ホームセンター15社の公式サイトを確認したところ、9社が住宅用の太陽光発電を扱っていました(2026年9月時点)。

いつも買い物をしているお店なので、一見すると安心して任せられそうに見えるかもしれません。
しかし、家電量販店・ホームセンターで太陽光・蓄電池をそのまま契約するのはおすすめしません。なぜなら、「①お店は窓口で、工事は別の会社。しかも価格を公開していないお店が多く、その見積もりが高いか比べにくい」「②誰が工事に来るか選べない。屋根に穴を開ける工事なのに、工事保証の中身がお店ごとにバラバラ」だからです(下記の画像を参照)。

では、どこに頼めばいいのか疑問に感じる人もいるでしょう。
個人的には、自分で1社ずつ探すのが面倒だったり、どこに頼めばいいか分からない方は、東京都の補助金に詳しい太陽光・蓄電池の専門店に相談するのがおすすめ。
お店の窓口を通さず、見積もり・工事・補助金申請・設置後の点検まで1社で見てくれる会社を選べば、「誰が工事に来るのか分からない」「保証は誰に言えばいいのか分からない」を避けられます。
ただ、相談先はどこでもいいわけではありません。家電量販店・ホームセンターで気になった「誰が工事するのか」「保証はどうなるのか」が見える、次の3つがそろった会社を選ぶと安心です。
相談先に選びたい会社の条件
- 見積もりから工事・点検まで、1社が責任を持って見てくれる
- 見積もりを内訳まで書面で出し、金額の根拠を説明してくれる
- 雨漏りなど工事の保証の年数と範囲がはっきりしている
今回紹介する3社は、どこも相談・現地調査が無料で、東京都の補助金の手続きまで任せられる太陽光・蓄電池の会社です。
中でもECODAは、調査から施工管理・アフターまで自社が責任を持つ体制で、協力会社が工事する場合も指示・品質チェック・保証の窓口はすべてECODAです。屋根材に合わせた固定方法と防水処理を行い、施工箇所には施工保証10年。見積もりは内訳まで書面で出し、お店でもらった見積もりとの比べ相談もできます。
出典:ECODA公式サイト・よくある質問/ECODA公式LP
東京で太陽光・蓄電池を相談できるおすすめ3社
- ECODA・・施工実績3,000件以上、補助金申請実績2,000件以上※2022年〜2026年6月/交付決定ベース・当社調べ 相談・現地調査は無料。
▶︎補助金・費用・光熱費シミュレーションから、機種選び、補助金申請、施工後まで一括サポート。調査から施工管理・点検まで自社で責任を持つ体制なので、工事の責任の所在がはっきりしています。何から始めればいいか迷ってるならここが第一候補。 - えねこ・・年間施工数1,000件以上、行政書士による補助金申請の無償代行。無料診断あり。
▶︎太陽光・蓄電池の提案から施工まで相談でき、補助金申請は行政書士が無償で代行。書類作成を専門家に任せられるので、申請の正確さを重視したい人向け。 - 省エネタイガー・・都内1,800件以上の補助金申請を支援、相談・現地調査は無料。
▶︎株式会社PFAが運営する、太陽光発電・家庭用蓄電池の販売・施工サービス。事前申込から工事後の報告まで、補助金の手続きを追加費用なしでサポート。ただ、取扱メーカーや保証年数は公開されていないため、2社目・3社目の比較対象として話を聞くのに向いてます。
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✓ 申し込むと、まずは状況確認の電話が1本来るだけ
✓ お店でもらった見積もりとの比べ相談もOK
損する理由①お店は窓口で工事は別の会社。見積もりが高いか比べにくい

家電量販店・ホームセンターで太陽光・蓄電池を頼むと、お店が受け付けて、実際の工事は協力会社が行うのが一般的です。
たとえば、ある大手家電量販店は公式サイトで工事を「協力施工店」が行うと案内しており、ある大手ホームセンターは「自社職人または協力会社」が工事すると書いています。
さらに、15社の公式サイトを確認したところ、どの会社が工事をするのかまで明記していたのは4社だけでした。
もうひとつの問題は、価格が見えないことです。
価格を公式サイトに載せていたのは、ホームセンターが5社中3社、家電量販店は8社中1社だけ。つまり多くのお店では、店頭で見積もりをもらうまで金額が分からず、その金額が高いのか安いのかを比べる材料がありません。
実際に、家電量販店・ホームセンター経由の見積もりについて、Yahoo!知恵袋で相談されていた4件を見てみると、4件とも回答者から「高い」と指摘されていました。
| 依頼先 | 内容と金額 | 回答者の評価 |
|---|---|---|
| ホームセンター | 太陽光6.36kWで450万円 | 1kWあたり33.7万円。かなり高い |
| 家電量販店経由 | 太陽光5.5kW+蓄電池9.5kWhで460万円 | 相場の約2倍 |
| ホームセンター内のお店 (東京都) |
太陽光6.96kW+蓄電池10kWhで495万円 | 高すぎるラインを超えている |
| 大手ホームセンター | 太陽光2.72kW+蓄電池6.5kWhで280万円 | 相場よりも高め |
※Yahoo!知恵袋の質問と回答を要約。各行のリンクが引用元です。
ものさしになるのが国の集計です。経済産業省の資料では、2025年1〜8月に設置された住宅用太陽光の費用は1kWあたり平均29.0万円。蓄電池は、補助金を使わない場合で設備費1kWhあたり15〜20万円+工事費2万円が目安とされています。
出典:経済産業省 調達価格等算定委員会(第110回)資料/経済産業省 定置用蓄電システム普及拡大検討会
もちろん、家電量販店・ホームセンターの中にも、国の平均に近い価格を公開しているお店はあります。
損する理由②誰が工事に来るか選べない。屋根に穴を開ける工事なのに

お店経由で頼むと、実際に工事に来る会社は契約したあとで決まることが多く、事前に自分で選ぶことはできません。
「専門の会社なら誰がやっても同じでしょ?」と思うかもしれません。でも太陽光パネルは、屋根にねじで穴を開けて固定する工事です。
国土交通省は、パネルの設置による雨漏りなどの不具合を防ぐために、固定方法や防水処理の施工基準をわざわざまとめています。実際に「パネルを固定する金具を垂木に正しく取り付けなかったため、ねじ穴から雨漏りした例」も紹介されています。
国民生活センターには、築25年の家に358万円で太陽光を設置したところ、4か月後に雨漏りして屋根裏が腐ってしまい、話し合いで解決を図ったという事例も載っています。
住宅の保険(新築の瑕疵保険)では、「引き渡し後の増築・改築・修補の工事」は保険金を支払わない項目に入っています。大手ハウスメーカーの保証規定にも、自社以外の業者による増改築などが原因の場合は保証の対象外と書かれています。
出典:日本住宅保証検査機構(JIO)/積水ハウス 保証制度/大和ハウス 保証・サポート
つまり、もしパネルの工事が原因で雨漏りしたら、頼りになるのは「太陽光を工事した会社の工事保証」だけです。
ところが、家電量販店・ホームセンターの公式サイトを見比べると、工事保証の書き方はお店ごとにバラバラでした。
お店によって違ったところ(各社公式サイトの記載・2026年9月確認)
- 工事保証「10年」と明記しているお店もあれば、工事保証の年数が書かれていないお店もある
- 定期点検が有料のお店や、「地域によって有料」のお店がある
- 自然災害の補償は有料のパックに入っているお店もある
太陽光・蓄電池で損しないための方法とは?

太陽光・蓄電池で損しないためのポイントは、次の3つです。
1. 同じ条件で2〜3社から見積もりを取る
見積書を並べるときは、次の5つがそろっているかを見てください。1つでも抜けていると、他の会社と比べられません。
見積書のチェック5項目
- 太陽光の容量(kW)と蓄電池の容量(kWh)が書かれているか
- メーカーと型番が書かれているか(「一式」で済まされていないか)
- 工事費の内訳があるか(足場・電気工事・申請の費用が分かれているか)
- 補助金の見込み額と、その計算の根拠が書かれているか
- 補助金が出なかった場合に払う額が書かれているか
2. 工事をするのは誰か・工事保証は何年かを確認する
窓口の会社と工事をする会社が同じか、雨漏りなど工事が原因の不具合を何年保証してくれるかを、見積もりの段階で聞いておきましょう。
3. 補助金の手続きを誰がやってくれるかを確認する
東京都の補助金は手厚い一方で、申請の手順が多く、年度ごとに内容も変わります。「補助金がいくら出るか」だけでなく、申請の書類づくりから交付まで、誰が手続きしてくれるのかも比べるポイントです。
たとえばECODAは、現地調査・プラン設計から施工品質の管理、施工後の点検まで自社で責任を持つ体制で、施工保証は10年。補助金の申請手続きも無料でサポートしています。
出典:ECODA公式サイト
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✓ 現地調査・見積もりは無料
✓ 施工保証10年・補助金の申請も無料で代行
✓ 納得できなければ、そこで見送ってOK
まとめ 損しないための一番の近道は実績豊富で信頼できる専門店に相談すること

こういった疑問に答えました。
結論
- 家電量販店・ホームセンターはお店が窓口で、工事は別の会社。価格を公開していないお店が多く、その見積もりが高いか比べにくい
- 誰が工事に来るか選べない。屋根に穴を開ける工事なのに、工事保証の中身はお店ごとにバラバラ
- 損しないためには、同じ条件で2〜3社から見積もりを取り、「工事は誰か」「工事保証は何年か」「補助金の手続きは誰がやるか」を比べること
東京で太陽光・蓄電池を相談できるおすすめ3社
- ECODA・・施工実績3,000件以上、補助金申請実績2,000件以上※2022年〜2026年6月/交付決定ベース・当社調べ 相談・現地調査は無料。
▶︎補助金・費用・光熱費シミュレーションから、機種選び、補助金申請、施工後まで一括サポート。調査から施工管理・点検まで自社で責任を持つ体制なので、工事の責任の所在がはっきりしています。何から始めればいいか迷ってるならここが第一候補。 - えねこ・・年間施工数1,000件以上、行政書士による補助金申請の無償代行。無料診断あり。
▶︎太陽光・蓄電池の提案から施工まで相談でき、補助金申請は行政書士が無償で代行。書類作成を専門家に任せられるので、申請の正確さを重視したい人向け。 - 省エネタイガー・・都内1,800件以上の補助金申請を支援、相談・現地調査は無料。
▶︎株式会社PFAが運営する、太陽光発電・家庭用蓄電池の販売・施工サービス。事前申込から工事後の報告まで、補助金の手続きを追加費用なしでサポート。2社目・3社目の比較対象として話を聞くのに向いてます。
太陽光・蓄電池は、一度付けたら10年以上つき合う設備です。
お店で頼んで工事が合わなかったり、屋根に穴を開ける工事で不具合が出たときに「誰に言えばいいのか分からない」…ということにもなりかねません。
だからこそ最後は、「実績があって、信じられる業者かどうか」で選ぶこと。それが、これからの電気代と、大切な家を守ることにつながります。
ECODAが「長く任せられる」と言える理由
- 累計施工実績3,000件以上(2022〜2026年・当社施工台帳による集計)
- 建設業許可番号を公開(東京都知事 許可(般-7)第160515号)。誰でも確認できる
- 最初から最後まで同じ担当者が対応
- 施工保証10年、メーカー保証は最長30年の機種も
- 効果が見込めない家には、導入をおすすめしない方針
- パワコンの交換は機器の原価+施工費のみ(利益を上乗せしない)
出典:ECODA公式サイト・よくある質問
\ 10年以上つき合う設備だから、最初の業者選びが大事 /
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✓ お店の見積もりと比べてから決められる
この記事は以上です。