
こういった疑問に答えます。

東京都では2025年4月から、大手のハウスメーカーなどに、新築住宅への太陽光パネルの設置が義務づけられました。そのため、家づくりの打ち合わせや、家を建てたあとに、ハウスメーカーや工務店から太陽光・蓄電池をすすめられることもあると思います。
出典:東京都「太陽光パネルの設置を義務付ける制度が2025年4月から始まります」
実際にYahoo!知恵袋でも、家を建てたあとにハウスメーカーや提携の業者から出された見積もりについて、こんな相談が寄せられています。
Yahoo!知恵袋の相談(要約)
- 建売を買ったあと、
提携業者から太陽光5.58kW+蓄電池9.7kWhで約500万円
→ 「まるで訪販業者のような見積」 - 築3年の家に、ハウスメーカーから
太陽光4.42kW+蓄電池6.3kWhの後付け提案で291.5万円
→ 「高い高い!200万円代前半で付けられる」 - 築7年、住宅メーカーの見積もりで
太陽光4.56kW+蓄電池9.5kWhが429万円
→ 「1kWあたり10万円以上高い」 - ハウスメーカーの関連業者と、
相見積もりを取らずに契約
→ 「100万くらい高い」
結論から言うと、ハウスメーカーや工務店の見積もりが、必ず高いわけではありません。知恵袋でも、新築のときにまとめて付けた見積もりに「相場相応」「めちゃくちゃ優秀」という回答がついた例もあります。
問題は、紹介された1社の見積もりだけで決めてしまうことです。比べる相手がいないと、その金額が高いのか安いのか判断できません。上の相談のように、比べていれば数十万〜100万円の差に気づけたかもしれないケースもあります。

そうではありません。大事なのは、紹介された見積もりを、太陽光・蓄電池の専門店にも見てもらって、同じ条件で比べること。比べたうえで、ハウスメーカーの紹介先が一番よければ、そこで決めればいいんです。
ただ、比べてもらう相手はどこでもいいわけではありません。ハウスメーカーの紹介先と公平に比べるには、次の3つがそろった会社を選ぶと安心です。
ハウスメーカーの見積もりと比べる相手に選びたい会社の条件
- ほかの会社の見積もりを持ち込んでも嫌がらずに比べてくれる
- 機器の型番・工事の内訳・保証の条件まで書いた見積もりを出してくれる
- 屋根の防水や雨漏りについて、工事の保証の年数と範囲がはっきりしている
今回紹介する3社は、どこも相談・現地調査が無料で、東京都の補助金の手続きまで任せられる太陽光・蓄電池の会社です。
中でもECODAは、他社の見積もりとの比べ相談を歓迎していて、見積もりは工事費込みの総額に内訳を明記。すでに太陽光が付いている家に蓄電池を足す場合も、今の機器の型番から、相性と保証への影響を確かめたうえで提案してくれます。屋根材に合わせた固定方法と防水処理を行い、施工箇所には施工保証10年がつきます。
出典:ECODA公式サイト・よくある質問/ECODA公式LP
東京で太陽光・蓄電池を相談できるおすすめ3社
- ECODA・・施工実績3,000件以上、補助金申請実績2,000件以上※2022年〜2026年6月/交付決定ベース・当社調べ 相談・現地調査は無料。
▶︎ハウスメーカー・工務店でもらった見積もりとの比べ相談もOK。見積もりは工事費込みの総額に内訳まで書いて出し、金額の根拠も説明してくれます。屋根材に合わせた防水処理と施工保証10年で、後付け工事の保証もはっきり。何から始めればいいか迷ってるならここが第一候補。 - えねこ・・年間施工数1,000件以上、行政書士による補助金申請の無償代行。無料診断あり。
▶︎太陽光・蓄電池の提案から施工まで相談でき、補助金申請は行政書士が無償で代行。書類作成を専門家に任せられるので、申請の正確さを重視したい人向け。 - 省エネタイガー・・都内1,800件以上の補助金申請を支援、相談・現地調査は無料。
▶︎株式会社PFAが運営する、太陽光発電・家庭用蓄電池の販売・施工サービス。事前申込から工事後の報告まで、補助金の手続きを追加費用なしでサポート。ただ、取扱メーカーや保証年数は公開されていないため、2社目・3社目の比較対象として話を聞くのに向いてます。
\ その見積もり、1社だけで決めて大丈夫? /
✓ ハウスメーカー・工務店の見積もりとの比べ相談もOK
✓ 申し込むと、まずは状況確認の電話が1本来るだけ
✓ しつこい営業・押し売りなし
理由1:紹介されるのは提携の1社だけ。高いか安いか比べられない

ハウスメーカーや工務店に太陽光・蓄電池を頼んでも、実際に見積もりや工事をするのは、提携している太陽光の業者ということがよくあります。
ここで困るのは、紹介されるのが基本的に1社だけだということ。比べる相手がいないので、その金額が相場どおりなのかどうか、自分では判断できません。
さらに、ハウスメーカーや工務店も無料で業者を紹介しているわけではありません。紹介された業者の見積もりには、ハウスメーカー・工務店の取り分(中間マージン)が上乗せされています。同じ工事でも、専門店に直接頼むより、その分だけ金額が上がるということです。
国も、家庭用の蓄電池について「訪問販売やハウスメーカー経由等にチャネルが限定されている」「市場競争が働きづらい」と指摘しています。
出典:経済産業省「2024年度 定置用蓄電システム普及拡大検討会 結果とりまとめ」
とはいえ、同じハウスメーカー・工務店の見積もりでも、知恵袋での評価ははっきり分かれています。
同じ「ハウスメーカー・工務店の見積もり」でも評価は分かれる(要約)
- 新築のときにまとめて:
太陽光3.95kW+蓄電池7.7kWhで150万円
→ 「相場相応」「圧倒的に安い」 - 新築のときにまとめて:
太陽光5.22kW+蓄電池7.7kWhで約200万円
→ 「めちゃくちゃ優秀な見積もり」 - 築3年の家に後付け:
太陽光4.42kW+蓄電池6.3kWhで291.5万円
→ 「高い高い!」
つまり、安い見積もりもあれば、高い見積もりもある。比べてみるまで、どちらなのか分からないんです。
比べるときのものさしは国の集計です。住宅用太陽光は1kWあたり平均29.0万円、蓄電池は補助金を使わない場合で設備費1kWhあたり15〜20万円+工事費2万円が目安です。
出典:経済産業省 調達価格等算定委員会(第110回)資料/経済産業省「2024年度 定置用蓄電システム普及拡大検討会 結果とりまとめ」
理由2:「家の保証があるから安心」とは限らない

ハウスメーカーの紹介先に頼む理由として、「家の保証があるから安心」と考える人も多いと思います。
でも、家を建てたあとに太陽光・蓄電池を付ける工事は、新築の家の保証とは別ものです。まずは、次の3つを知っておいてください。
知っておきたい、後付け工事と保証の関係
- 新築住宅の保険(10年)は、引き渡し後の増築・改築などの工事部分は対象外
- ハウスメーカーの保証も、ほかの業者の増改築で設計基準に合わなくなった場合などは「適用除外」と書いている会社がある
- 太陽光は屋根に穴を開けて固定する工事。防水の処理が不十分だと雨漏りの原因になる
出典:JIO 住宅瑕疵担保責任保険 重要事項説明書/大手ハウスメーカー各社の公式サイト(保証制度)/国土交通省「太陽光発電パネルの設置工事に係る施工・検査基準の策定」
国土交通省は、雨漏りなどの不具合を防ぐために、太陽光パネルの設置工事の施工・検査基準をつくっています。実際に、固定するねじ穴から雨漏りが起きた例も紹介されています。
つまり、後付け工事で雨漏りなどが起きたときに頼りになるのは、実際に工事した業者の「施工保証」です。ECODAも、メーカー保証とは別に、雨漏りなどの施工保証は施工店しだいなので、業者選びでは施工体制と実績を確かめることが大切だと説明しています。
出典:ECODA公式サイト・よくある質問
だからこそ、紹介先でもほかの専門店でも、契約の前に次の3つを聞いておくのがおすすめです。
契約の前に聞いておきたい3つのこと
- 実際に工事するのは、どの会社か
- 屋根の防水や雨漏りについて、何年・どこまで保証してくれるか
- ほかの業者で付けた場合、家の保証のどの部分がどうなるか(ハウスメーカーに確認)
こんな人ほど、紹介されるまま決めると損しやすい

次のうち1つでも当てはまったら、契約の前に一度、ほかの専門店にも見てもらうのがおすすめです。
紹介されるまま決めると損しやすい人のチェックリスト
- 見積もりを、ハウスメーカーの紹介先1社からしか取っていない
- 「家の保証があるから」という理由だけで決めようとしている
- 「東京都は義務だから」と言われて、比べずに付けようとしている
- 補助金を引いた「実質◯万円」しか聞いていない
- 見積書が「一式」で、機器の型番や工事の内訳が分からない
- 実際に工事する会社や、施工保証の年数を知らない
出典:クール・ネット東京「令和8年度 家庭における太陽光発電導入促進事業」
損しない方法は「紹介された見積もりを、専門店にも見てもらう」こと

ハウスメーカー・工務店で損しないために、やることは3つだけです。
1. 紹介先の見積書を、内訳まで出してもらう
まずは紹介先の見積書を手元に用意します。「一式」ではなく、機器のメーカー・型番、容量、工事の内訳まで書いてもらいましょう。
2. 同じ条件で、専門店にも見積もりを出してもらう
見積もりの金額が会社によって違うのは、機器のグレードや工事の範囲、保証の中身が違うからです。総額だけで比べると、安く見えても後から追加費用が出ることもあります。ECODAも「機器の型番」「工事範囲の内訳」「保証条件」をそろえて比べるのがコツだと説明しています。
出典:ECODA公式サイト・よくある質問
3. 保証と補助金まで含めて比べる
最後に、施工保証の年数と範囲、補助金の手続きを誰がやってくれるかまで比べます。見積書に、次の5つがそろっているかを見てください。
見積書のチェック5項目
- 太陽光の容量(kW)と蓄電池の容量(kWh)が書かれているか
- メーカーと型番が書かれているか(「一式」で済まされていないか)
- 工事費の内訳があるか(足場・電気工事・防水処理・申請の費用が分かれているか)
- 施工保証(雨漏りなど)の年数と範囲が書かれているか
- 補助金の見込み額と、出なかった場合に払う額が書かれているか
ECODAが「ハウスメーカーの見積もりの比べ相手」に向いている理由
- 他社の見積もりとの比べ相談を歓迎
- 見積もりは工事費込みの総額に内訳を明記し、金額の根拠を説明
- 後付けは、今の機器の型番から相性と保証への影響を確認して提案
- 屋根材に合わせた固定方法と防水処理、施工保証10年
- 東京都の補助金申請も無料で代行
- 「しつこい営業は一切行っておりません」と押し売りなしを明言
出典:ECODA公式サイト・よくある質問/ECODA公式LP
\ 紹介された見積もり、相場と比べてみたい /
✓ ハウスメーカー・工務店の見積もりとの比べ相談OK
✓ オンライン相談OK、現地調査は約1時間
✓ 納得できなければ、そこで見送ってOK
まとめ:ハウスメーカー・工務店に紹介されても、1社だけで決めずに比べる

こういった疑問に答えました。
結論
- 紹介されるのは提携の1社だけ。しかもハウスメーカー・工務店の中間マージンが上乗せされるので、比べないと高いか安いか分からない
- 後付け工事は新築の家の保証とは別もの。雨漏りなどで頼りになるのは、工事した業者の施工保証
- 紹介された見積もりを専門店にも見てもらい、型番・工事の内訳・保証をそろえて比べる
東京で太陽光・蓄電池を相談できるおすすめ3社
- ECODA・・施工実績3,000件以上、補助金申請実績2,000件以上※2022年〜2026年6月/交付決定ベース・当社調べ 相談・現地調査は無料。
▶︎ハウスメーカー・工務店でもらった見積もりとの比べ相談もOK。見積もりは工事費込みの総額に内訳まで書いて出し、金額の根拠も説明してくれます。屋根材に合わせた防水処理と施工保証10年で、後付け工事の保証もはっきり。何から始めればいいか迷ってるならここが第一候補。 - えねこ・・年間施工数1,000件以上、行政書士による補助金申請の無償代行。無料診断あり。
▶︎太陽光・蓄電池の提案から施工まで相談でき、補助金申請は行政書士が無償で代行。書類作成を専門家に任せられるので、申請の正確さを重視したい人向け。 - 省エネタイガー・・都内1,800件以上の補助金申請を支援、相談・現地調査は無料。
▶︎株式会社PFAが運営する、太陽光発電・家庭用蓄電池の販売・施工サービス。事前申込から工事後の報告まで、補助金の手続きを追加費用なしでサポート。2社目・3社目の比較対象として話を聞くのに向いてます。
太陽光・蓄電池は、一度付けたら10年以上つき合う設備です。
紹介されるままに決めて、あとから「もっと安く付けられた」「雨漏りしたとき、誰に言えばいいのか分からない」…となっても、屋根に付けた設備は簡単には取り替えられません。
だからこそ最後は、「実績があって、信じられる業者かどうか」で選ぶこと。それが、これからの電気代と、大切な家を守ることにつながります。
ECODAが「長く任せられる」と言える理由
- 累計施工実績3,000件以上(2022〜2026年・当社施工台帳による集計)
- 建設業許可番号を公開(東京都知事 許可(般-7)第160515号)。誰でも確認できる
- 最初から最後まで同じ担当者が対応
- 施工保証10年、メーカー保証は最長30年の機種も
- 効果が見込めない家には、導入をおすすめしない方針
- パワコンの交換は機器の原価+施工費のみ(利益を上乗せしない)
出典:ECODA公式サイト・よくある質問
\ 10年以上つき合う設備だから、最初の業者選びが大事 /
✓ 相談・現地調査・見積もりは無料
✓ まずは電話で状況を確認するだけ。しつこい営業なし
✓ ハウスメーカーの見積もりと比べてから決められる
この記事は以上です。