
こういった疑問に答えます。

この記事では、大手に太陽光発電や蓄電池を頼むと損する2つの理由と、損しないための方法を解説します。
東京では、電力会社・ガス会社も太陽光・蓄電池を販売していて、「初期費用0円」「大手だから安心」といった広告を目にした人も多いかと思います。
「いつもの大手ならしつこい営業もないだろうし、変な工事もしないはず」「0円なら今の家計に負担をかけずに付けられる」――そう考えるのは自然なことです。
確かに、毎月の電気代やガス代を払っている大手なので、一見すると安心して任せられそうに見えるかもしれません。
しかし、大手電力会社・ガス会社のプランを何も知らずにそのまま契約するのはおすすめしません。なぜなら、「①初期費用0円のプランは、払う総額が買うより高くなりやすい」「②大手の看板でも、見積もりと工事をするのは提携店。1社の見積もりだけでは高いか安いか判断できない」からです(下記の画像を参照)。

では、どこに頼めばいいのか疑問に感じる人もいるでしょう。
個人的には、自分で1社ずつ探すのが面倒だったり、どこに頼めばいいか分からない方は、東京都の補助金に詳しい太陽光・蓄電池の専門店に相談するのがおすすめ。
専門店なら、買った場合の総額と、電気代がいくら下がるかのシミュレーションを出してもらえるので、手元の大手のプランと並べて比べられます。
ただ、比べてもらう相手はどこでもいいわけではありません。大手のプランと公平に比べるには、次の3つがそろった会社を選ぶと安心です。
比べてもらう相手に選びたい会社の条件
- 大手の提案書を持ち込んでも嫌がらずに比べてくれる
- 「買った場合の総額」と電気代がいくら下がるかを数字で出してくれる
- お得にならないなら正直に「やめたほうがいい」と言ってくれる
今回紹介する3社は、どこも相談・現地調査が無料で、東京都の補助金の手続きまで任せられる太陽光・蓄電池の会社です。
中でもECODAは、他社で見積もり中の相談も歓迎していて、導入前には無料のシミュレーションを必ず実施。10〜15年後のパワコン交換費用まで織り込んで数字を出し、効果が見込めない家には導入をおすすめしない方針です。提携ローンを使えば、リースではなく自己資金0円で「自分の物」として付ける方法も選べます。
出典:ECODA公式サイト・よくある質問/ECODA公式LP
東京で太陽光・蓄電池を相談できるおすすめ3社
- ECODA・・施工実績3,000件以上、補助金申請実績2,000件以上※2022年〜2026年6月/交付決定ベース・当社調べ 相談・現地調査は無料。
▶︎補助金・費用・光熱費シミュレーションから、機種選び、補助金申請、施工後まで一括サポート。他社で見積もり中の相談も歓迎なので、手元のプランと比べたいならここが第一候補。 - えねこ・・年間施工数1,000件以上、行政書士による補助金申請の無償代行。無料診断あり。
▶︎太陽光・蓄電池の提案から施工まで相談でき、補助金申請は行政書士が無償で代行。書類作成を専門家に任せられるので、申請の正確さを重視したい人向け。 - 省エネタイガー・・都内1,800件以上の補助金申請を支援、相談・現地調査は無料。
▶︎株式会社PFAが運営する、太陽光発電・家庭用蓄電池の販売・施工サービス。事前申込から工事後の報告まで、補助金の手続きを追加費用なしでサポート。ただ、取扱メーカーや保証年数は公開されていないため、2社目・3社目の比較対象として話を聞くのに向いてます。
\ うちならいくら?何年で元がとれる? /
✓ しつこい営業・押し売りなし
✓ 申し込むと、まずは状況確認の電話が1本来るだけ
✓ 大手や他社の見積もりとの比べ相談もOK
損する理由①「初期費用0円」でも、払う総額は買うより高くなる

大手電力会社・ガス会社のプランで目立つのが「初期費用0円」です。最初にお金を出さなくていいので、「それならうちでも付けられる」と感じますよね。
でも「0円」は「タダ」ではありません。事業者が代わりに立て替えて、10〜15年の月額料金で回収する仕組みで、その料金には金利なども含まれています。つまり中身は、長い分割払いに近いものです。
その差は、思っているより大きくなることがあります。
たとえば、月額を公開している大手電力会社の太陽光リースは、15年で約216万円。同じ大きさの太陽光を国の平均費用で買うと約113万円。単純に比べると、100万円ほどの差があります。
出典:中部電力ミライズ(3.904kW・月12,000円〜)/経済産業省(1kWあたり平均29.0万円)。※リース料に保守などが含まれる場合もあります。
「月々の電気代が下がるから、実質の負担はほとんどない」と説明されることもあります。でも、神奈川県が公開している事業者自身の試算を見ると、10年プランでは毎月の「メリット額」がマイナス(電気代が下がる分より、払う利用料のほうが多い)になっているプランもあり注意が必要です。
実際にYahoo!知恵袋でも、0円プランを検討している人の相談に、こんな回答がついていました。
Yahoo!知恵袋の相談(要約)
- 大手系の0円プラン(月1.4万円×15年=約252万円)
→ 「普通に購入するより高い」 - 0円・リース2社の提案(192万円・264万円)
→ 「やっぱりリースは高い」
さらに、0円のプランには契約してから気づく条件がついていることもあります。
0円プランで気をつけたい3つのこと
- 余った電気を売ったお金(売電収入)が自分に入らないプランがある
- 10〜15年は途中でやめられず、やめるなら残りを一括で払う(家を売るときも精算が必要)
- 月額に金利が何%含まれているか、書かれていないことが多い
出典:東京電力エナジーパートナー/TEPCOホームテック(2026年9月確認)
損する理由②大手の看板でも、見積もりと工事をするのは提携店

「大手に頼めば、大手の社員が来て工事してくれる」と思っていませんか?
実際は、大手に申し込んでも家に来て見積もりを出し、工事をするのは提携している会社です。大手ガス会社の公式サイトにも、提携店のスタッフが訪問して、提携店が契約・施工する場合があると書かれています。
出典:東京ガス 導入の流れ
つまり窓口は大手でも、金額は「大手+提携店」を通した見積もりです。
もちろん、それが高いとは限りません。ただ、太陽光・蓄電池の相場を知っている人はほとんどいないので、1社の見積もりだけでは、それが高いのか安いのか判断できません。比べずに決めると、何十万円も損している可能性があります。
国も、家庭用の蓄電池は売り方が限られていて、価格の競争が働きにくいと指摘しています。だからこそ、自分で比べることが大事なんです。
さらに大手ガス会社の場合、見積書だけを出してもらうことはできず、家に来てもらうのが前提です。忙しい中で時間を取って来てもらったのに、比べる相手がいないまま決めてしまう…というのは避けたいところです。
出典:東京ガス 公式サイト(2026年9月確認)
こんな人ほど、決める前に比べたほうがいい

次のうち1つでも当てはまるなら、そのまま契約する前に一度ほかの会社とも比べてみてください。
チェックしてみてください
- 大手から0円プランの提案書をもらったが、月々の金額しか聞いていない
- 余った電気を売ったお金がどうなるか、説明されていない
- この先10〜15年のうちに、家を売る・建て替える可能性がある
- 見積もりは1社からしかもらっていない
- 「大手だから大丈夫」と、ほかと比べずに決めかけている
太陽光・蓄電池で損しないための方法とは?

損しないための方法はシンプルで、大手のプランと「買った場合の見積もり」を、全部でいくら払うかで比べることです。
比べるときの3つのポイント
- 全部でいくら払うか(月額×年数)
- 余った電気を売ったお金は、自分に入るか
- 途中でやめる・家を売るときに、いくらかかるか
最初の出費を抑えたい場合も、リースではなくローンで買う方法があります。ローンなら設備は自分の物で、売電収入も自分に入ります(ローンも金利込みの総額で比べてください)。
とはいえ、これを全部自分で調べて計算するのはハードルが高く大変です。そこでおすすめなのが、大手のプランと並べて公平に比べてくれる専門店に相談することです。
ECODAが「大手と比べる相手」に向いている理由
- 他社で見積もり中の相談も歓迎。大手の提案書を持ったままでOK
- 光熱費のシミュレーションで、うちの場合いくら下がるかが分かる
- 提携ローンで初期費用0円の買い方も選べる(自分の物になる)
- 補助金の申請も無料でまるごと代行
- 調査から工事・点検まで自社で管理、施工保証は10年
出典:ECODA公式サイト(※初期費用0円は当社提携ローン使用の場合)
まとめ:損しないために、実績のある信頼できる会社の相見積もりで大手プランと買った場合を比べる!

こういった疑問に答えました。
結論
- 「初期費用0円」は事業者の立て替えで、中身は金利込みの長い分割払いに近い。払う総額は買うより100万円近く高くなる例もある
- 大手の看板でも、見積もりと工事をするのは提携店。1社の見積もりだけでは高いか安いか判断できない
- 損しないためには、大手のプランと買った場合の見積もりを「全部でいくら払うか」で比べること
東京で太陽光・蓄電池を相談できるおすすめ3社
- ECODA・・施工実績3,000件以上、補助金申請実績2,000件以上※2022年〜2026年6月/交付決定ベース・当社調べ 相談・現地調査は無料。
▶︎補助金・費用・光熱費シミュレーションから、機種選び、補助金申請、施工後まで一括サポート。他社で見積もり中の相談も歓迎なので、手元のプランと比べたいならここが第一候補。 - えねこ・・年間施工数1,000件以上、行政書士による補助金申請の無償代行。無料診断あり。
▶︎太陽光・蓄電池の提案から施工まで相談でき、補助金申請は行政書士が無償で代行。書類作成を専門家に任せられるので、申請の正確さを重視したい人向け。 - 省エネタイガー・・都内1,800件以上の補助金申請を支援、相談・現地調査は無料。
▶︎株式会社PFAが運営する、太陽光発電・家庭用蓄電池の販売・施工サービス。事前申込から工事後の報告まで、補助金の手続きを追加費用なしでサポート。2社目・3社目の比較対象として話を聞くのに向いてます。
太陽光・蓄電池は、一度付けたら10年以上つき合う設備です。
大手の看板だけで決めて、あとから総額の高さに気づいても、10〜15年の契約は途中でやめられないことがあります。
だからこそ最後は、「実績があって、信じられる業者かどうか」で選ぶこと。それが、これからの電気代と、大切な家を守ることにつながります。
ECODAが「長く任せられる」と言える理由
- 累計施工実績3,000件以上(2022〜2026年・当社施工台帳による集計)
- 建設業許可番号を公開(東京都知事 許可(般-7)第160515号)。誰でも確認できる
- 最初から最後まで同じ担当者が対応
- 施工保証10年、メーカー保証は最長30年の機種も
- 効果が見込めない家には、導入をおすすめしない方針
- パワコンの交換は機器の原価+施工費のみ(利益を上乗せしない)
出典:ECODA公式サイト・よくある質問
\ 10年以上つき合う設備だから、最初の業者選びが大事 /
✓ 相談・現地調査・見積もりは無料
✓ まずは電話で状況を確認するだけ。しつこい営業なし
✓ 大手のプランと比べてから決められる
この記事は以上です。