
毎日使うキッチン、お風呂、トイレ、洗面所。
築年数が経つと一気にガタが来て、まとめてリフォームしたくなりますよね。
そんな時、チラシやネットの「水回り4点セット〇〇万円!」という格安広告に飛びついてしまうと、後から「マンション特有の配管工事費」や「サイズ変更のオプション代」として想定外の追加費用を請求され、結果的に予算を大きくオーバーしてしまうリスクがあります。
さらに、中には足元を見て不当な契約を迫る業者もいるので、注意が必要です。
私自身も、格安パックに惹かれて1社に見積もりを依頼したところ、想像以上に高額な見積もりを提示され、その場での契約を求められました。
そんな中で知ったのが、複数の業者を比較できる「リショップナビ」です。
相談後は対応が一気に進み、工事もスムーズに決定。結果的に、納得のいく費用で水回りを一新することができました。
この記事では、私の実体験をもとに、以下の内容を詳しく紹介します。
ポイント
- 格安チラシに飛びついた結果、後から高額な追加費用を提示された落胆
- マンション特有の構造や規約のせいで、適正価格が分からなくなる懸念
- リショップナビを知ってから状況がどう変わったか
- リショップナビに関するよくある質問と注意点
1. 「水回り4点セット〇〇万円」の罠!格安広告に隠された追加費用のリスク

水回りのリフォームを検討し始めると、必ず目にするのが「4点セットで〇〇万円」という魅力的な広告。
しかし、マンションのリフォームにおいて、この広告価格のままで工事が完了するのは非常にまれです。
①-1. マンション特有の「見えない工事費」で総額が跳ね上がる現実
なぜなら、マンションは床下の配管経路(スラブ下配管など)が特殊であったり、搬入経路に制限があったりするため、広告に記載されていない「見えない工事費」が加算されやすいからです。
表面的な安さだけで業者を選んでしまうと、現場調査の段階で「この構造だと配管の切り回しが必要です」「マンションの規約で指定された防音床材に変更するためプラスになります」と、次々に追加費用が上乗せされるリスクが伴います。
私の実体験メモ:
チラシの安さに惹かれて呼んだ業者は、洗面所の床下を少し確認しただけで「あー、このマンションの年代だと配管の取り回しが複雑なので、基本料金プラス20万円ですね」と事もなげに言いました。
最初からその価格でできないのであれば、広告に「※マンションは別料金」と大きく書くべきではないか、と強い違和感を覚えました。
①-2. 個別対応ができない?パック商品の「グレードの低さ」という妥協
さらに注意すべきなのは、格安パックに含まれている商品の「グレード」です。
多くの場合、価格を抑えるために各メーカーの最もスタンダードな(機能が最小限の)モデルが設定されています。
「せっかくリフォームするのだから、お風呂の床は温かいものにしたい」「キッチンの換気扇は掃除しやすい最新型がいい」と少しでも要望を出すと、それらはすべて「オプション扱い」となり、定価に近い金額が加算されてしまいます。

結果として、自分好みの仕様に変更した途端、パック料金の恩恵が消え去り、単体で個別に見積もりを取るよりもかえって割高になってしまうケースも少なくありません。
| 比較項目 | 格安水回り4点パック | 個別提案 (オーダーメイド) |
|---|---|---|
| 価格の分かりやすさ | 〇 (初期の提示価格は安い) |
△ (プラン決定まで総額が出ない) |
| 商品の自由度 | × (指定メーカーの最低グレードのみ) |
〇 (メーカーもグレードも自由に選べる) |
| オプション追加時 | × (割高な追加料金が発生しやすい) |
〇 (全体のバランスを見て値引き調整が可能) |
| 仕上がりの満足度 | △ (妥協した部分に不満が残りやすい) |
〇 (ライフスタイルに合った快適な空間に) |
私の実体験メモ:
セットになっているキッチンは収納が開き扉の古いタイプで、お風呂の鏡も小さなものでした。少しでも使い勝手を良くしようと引き出し収納に変更をお願いしたところ、信じられないほど跳ね上がった見積もりを出されました。
安いパック商品は「妥協の連続」になるのだと気づき、契約を踏みとどまる冷静な判断ができました。
2. 適正価格を知るには「マンション施工のプロ」の複数比較が不可欠

マンションの水回りリフォームにおいて、1社からの見積もりだけで契約を決めるのは非常に危険です。
提示された金額が、マンションの構造を正しく理解した上での「適正価格」なのか、あるいは利益を乗せすぎているのか、素人には判断がつかないからです。
また、明朗会計な業者を見極めるためには、見積もり書の内訳を確認することも重要です。
「工事費一式」のように詳細をぼかしている業者は、後から「一式には含まれていなかった」と追加請求をしてくるリスクがあります。
複数の業者の見積もりを横並びで比較することで、初めて「どこに、いくらかかるのが普通なのか」という適正な相場感が見えてきます。
| 項目 | 見積もり書でチェックすべき内容 |
|---|---|
| 費目の細分化 | 「一式」で済まされず、解体費、配管工事費、廃材処分費などが分かれているか。 |
| 商品代と工事費の分離 | 設備そのものの価格と、それを取り付けるための作業費が明確に分かれているか。 |
| 諸経費の割合 | 全体に対する諸経費(現場管理費など)が異常に高額(15%以上など)になっていないか。 |
私の実体験メモ:
最初の業者の見積もり書には「水回り改修工事一式」とだけ書かれており、何にいくらかかっているのか全くのブラックボックスでした。
内訳の説明を求めても口を濁されたため、他社の見積もりをもらって比較しない限り、適正価格など到底分からないと痛感しました。
3. 「リショップナビ」という選択肢

そんな中、私が見つけたのがリフォーム一括見積もりサイト「リショップナビ」でした。
最初は「一括見積もり?営業電話がしつこそう…」と敬遠していました。
しかし、自分ひとりで業者選びをするには限界がある、と感じた私は、「厳選された優良業者のみ」「コンシェルジュがサポート」という言葉に惹かれて試してみることにしたのです。
| 私がリショップナビを選んだ理由 | 一般的な業者探しとの違い |
|---|---|
| コンシェルジュが仲介 | いきなり業者から電話の嵐…ではなく、まずは専門スタッフが要望を聞いてくれる。 |
| 厳格な加盟審査 | 過去の実績や保証内容など、厳しい審査を通過した業者しか登録されていない。 |
| 最大5社の比較 | 自分で1社ずつ電話する手間ゼロ。条件に合う近くの業者を最大5社紹介してくれる。 |
私の実体験メモ:
マンションの管理規約には「平日の〇時〜〇時しか音の出る工事は不可」といった細かなルールがありました。リショップナビで紹介された業者は、そうした規約の読み込みや管理人さんへの事前の挨拶回りまで完璧にこなしてくれ、精神的にとても楽だったのもおすすめポイントですね。
4. 最初の業者より350万円も安く、しかも最短で工事完了!

結果から言います。リショップナビを使って大正解でした。
紹介された3社から見積もりをとったところ、最初に見積もりをとったA社(670万円)に対し、リショップナビで紹介されたB社は「320万円」でした(もちろん同じ相談内容)

私の実体験メモ:
ある業者はTOTOのトイレを安く仕入れるルートを持っていたり、別の業者はキッチンの施工費を抑える工夫をしてくれたりと、比較することで初めて「自分たちの希望を最も適正な価格で叶えてくれる1社」を見極めることができたんです。
| リショップナビ利用後の変化 | |
|---|---|
| 費用 | 3社比較で350万円の差が判明。納得の安さで契約できた。 |
| 時間 | 自分であちこち電話する時間を節約。最短ルートで工事日が決定。 |
| 品質 | 地元の実績ある工務店だったので、説明も丁寧で工事もスムーズだった。 |
5. 住宅設備の価格は年々上昇。迷っている間の値上げリスク

水回りの設備(特に給湯器や食洗機などの機器類)は、一般的に15年〜20年で一斉に寿命を迎えます。
一つが壊れ始めると次々と連鎖するように不具合が起きるため、バラバラに直すよりも、4点まとめて工事する方が人件費や諸経費を大きく圧縮できます。
さらに現在、メーカーの設備機器や建築資材の価格は毎年のように値上げが続いています。
「もう少し我慢しよう」と検討を先延ばしにしている間にも、リフォームの総費用は数万円、数十万円単位で跳ね上がってしまうリスクがあります。

不具合を感じているのであれば、まずは現在の適正相場を把握するために、早めに行動を起こすことが賢明です。
私の実体験メモ:
リフォーム費用は年々上がっているというニュースを見て、「いつかやろう」と騙し騙し使い続けるリスクを感じました。
故障してから慌てて悪徳業者に捕まる前に、自分から動いて適正相場を知り、無駄な出費を防ぐ行動に移して本当に正解でした。
| リショップナビはこんな人に特におすすめ | 理由 |
|---|---|
| 築15年超のマンション住まいの人 | 即応可能な業者をマッチングしてくれるから |
| 絶対に損をしたくない人 | 複数社の見積もりを比べることで、適正価格が一目瞭然だから |
| 業者とのやり取りが不安な人 | お断りの代行もコンシェルジュがやってくれるから |
6. リショップナビを利用する前に私が不安だったこと

Q1. 一括見積もりって、色んな業者から電話が鳴り止まなくなるんじゃない?
A. 心配無用です。リショップナビは違いました。
私もここが一番心配でしたが、リショップナビの場合、最初に連絡をくれるのは「リショップナビのコンシェルジュ」1名だけです。
Q2. 見積もりをもらったら、必ずどこかと契約しないとダメ?
A. すべて断っても大丈夫です。
見積もり内容や金額に納得がいかなければ、契約する必要はありません。
Q3. 「見積もりだけ」でも本当に無料ですか?
A. はい、完全無料です。
紹介料やサイト利用料などは一切かかりませんでした。リショップナビは加盟店からの広告費などで運営されているため、私たち利用者は無料でサービスを使えます。
もちろん、契約した後の工事費に上乗せされることもありませんでした。
Q4. とにかく急いでいます。すぐに来てくれる業者だけ探せますか?
A. コンシェルジュにその旨を伝えればOKです。
最初のヒアリングで「最短で工事できるところを紹介してください!」と伝えましょう。コンシェルジュが即工事可能な業者を優先的に探してくれます。
私の実体験メモ:
申し込みはスマホからポチポチと入力するだけで、驚くほど簡単でした。
しつこい営業電話をコンシェルジュがブロックしてくれるため、嫌な思いをすることなく、各社の提案と金額をフラットな目線で比較できました。
適正価格で水回りを一新できたのは、この小さな一歩を踏み出したおかげです。
7. 30秒で完了!いますぐ「リショップナビ」に相談

水回りの不便さによる、生活への影響は想像以上に大きいもの。
いざというときに慌てないためにも、対応の流れや信頼できる業者を事前に知っておくことが大切です。
「リショップナビ」なら、入力たったの30秒で厳選された優良業者を複数紹介してもらえます。
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急ぐ場面だとしても、冷静な判断が大切です。
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- あなたが行うリフォームの内容が、住んでいる地域の支給条件に当てはまるのか。
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