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外壁と屋根の塗装を別々にすると150万円以上損をすることも?セット工事が究極の選択である2つの理由

外壁と屋根の塗装を別々にすると150万円以上損をすることも?セット工事が究極の選択である2つの理由

 

悩んでいる人
外壁と屋根の塗装を別々に行うと150万円も損をするってほんと?理由はなんで?正しい業者の選び方は?

 

こういった疑問に答えます。

 

信頼性・自己紹介2

 

こちらでは、外壁と屋根の塗装を別々にすると150万円以上損する理由や、外壁と屋根のセット塗装で失敗しないための方法を解説します。

 

この記事の内容

  • 外壁と屋根の工事を一緒に行うと、足場代や諸経費を節約できる
  • 外壁と屋根の工事を別々に行ってしまうと屋根の劣化に気づかず、大規模な工事が必要になることも
  • 悪徳業者に騙されないためには「正しいセット価格を知ること」と「誠実な業者を選ぶこと」が大切
  • ひどい外壁塗装業者を避けて、信頼できる業者を見つけたいなら、審査の厳しい一括見積もりサイトから3社ほど紹介してもらって比較してから業者を決めることが重要

 

 

外壁のひび割れや剥がれは見た目にもわかりやすいため、すぐ修繕される傾向にありますが、普段目につかない屋根は放置されることも多いです。

 

しかし、屋根は外壁と同じように劣化するため、外壁の修繕が必要な頃には屋根の修繕も必要であることがほとんど

 

だからこそ、外壁を修繕するときは屋根も一緒に修繕するべきといえます。

 

もし、屋根と外壁を別々に修繕すると、最大で150万円も損をすることも少なくありません。

 

とはいえ、壁にも屋根にも精通している業者を探すにはどうすればいいのでしょうか?

 

イエネコ(管理人)
外壁と屋根のセット塗装ができる業者を決めるコツは、まず3~4社ほどに見積もりをして費用を比較し、信頼できる業者かどうか見極めることです。

 

個人的には、無料見積もりを依頼する3〜4社を探すのがめんどくさかったり、探し方が分からない方は、審査の厳しい無料一括見積もりサイトを利用するのがおすすめ。

 

審査の厳しい無料一括見積もりサイトは、下記のような審査基準をクリアした信頼できる業者だけ紹介してくれるので、紹介される外壁塗装業者のレベルが高く、3〜4社比較することでなるべく安く外壁塗装できます。

 

一括見積もりサイトの審査基準

  1. 建築業許可証を取得していること。
  2. 顧客対応ができる店舗を持っていること。
  3. 過去2年以内に行政処分を受けていないこと。
  4. 外壁塗装専任担当者(工程管理者)がいること。
  5. 一級建築士、または二級建築士が在籍していること。
  6. 財務状況が健全であること(過去5年間の財務表の写しの提出)
  7. 建築関連の保険に加入していること(写しの提出)
  8. スタッフによる聞き取り、直接訪問調査。
  9. 第三者の専門機関による信用調査。

 

イエネコ(管理人)
私は過去に一括見積もりサービスを9サイト利用しましたが、その中で信頼できる業者を紹介してくれた3サイトを紹介するので、良ければ参考にして下さい。

 

審査の厳しいおすすめサイト

  1. 外壁塗装の窓口・・利用者数60万人、加盟店数5000社以上、対応エリア:全国、利用は無料。
    ▶︎地元の優良な外壁塗装会社を2~4社紹介してくれる株式会社ドアーズ(東証グロース上場企業のグループ)が運営する人気サービス。業者が外壁塗装の窓口に加盟するための審査基準が厳しいため、審査通過9.8%を通過した業者のみが紹介されるので質はかなり高い。実際に私が紹介された3社はどこも見積もり金額が安く、提案のレベルも高かったのでおすすめ。
  2. ホームプロ・・利用者数100万人、加盟業者数1200〜1300社、対応エリア:全国、利用は無料。
    ▶︎ 一番古くからサービスを行っている外壁塗装一括見積もりサイトで、サイト内に入力した情報を元に業者が立候補してくるので、その中から選ぶスタイル。私が紹介してもらった2社の見積もりがどちらも少し高かったので、金額が少し高くなる傾向があるかもしれないが、業者側から立候補してくれるので、そこから自分が良いと思う業者を選ぶだけで良かったり、匿名で依頼できるのは魅力。
  3. リショップナビ・・利用者数70万人以上、提携社数4000社以上、対応エリア:全国、利用は無料。
    ▶︎地元の外壁塗装会社を1〜5社紹介してくれる東証プライム上場企業の株式会社じげんが運営するサービス。こちらも業者がリショップナビに加盟するための審査基準が厳しく、紹介される業者の質が高い。外壁塗装+別のリフォームも同時に依頼したいならここ。

 

イエネコ(管理人)
個人的には、質の高い業者にリーズナブルに外壁塗装して欲しいなら「外壁塗装の窓口」、業者から立候補してきて欲しい、匿名で利用したいという人は「ホームプロ」、「外壁塗装+別のリフォームも同時に頼みたい」という人は「リショップナビ」という感じがおすすめ。

 

外壁と屋根の塗装を別々にすると150万円以上損をすることも?セット工事が究極の選択である2つの理由

外壁と屋根の塗装を別々にすると150万円以上損をすることも?セット工事が究極の選択である2つの理由

 

屋根は外壁と同じように劣化しますが、普段目につかない分見過ごされがちです。

 

だからこそ、外壁を修繕するタイミングで屋根も一緒に修繕することが、オトクな選択といえます。

 

もし外壁と屋根を別々に工事をしてしまうと、最大で150万円も損をしてしまう可能性もあります。

 

外壁と屋根を一緒に修繕するべき理由は以下の2つです。

 

理由
1 足場代や諸経費が工事一回分で済むから
2 別々に工事すると屋根の劣化に気づかず修繕費が跳ね上がるから

 

イエネコ(管理人)
順番に解説していきます。

 

理由①:「足場代」と「諸経費」が工事一回分で済む

外壁と屋根の塗装を別々にすると150万円以上損をすることも?セット工事が究極の選択である2つの理由

 

外壁と屋根の修繕を一緒に行えば、足場代や諸経費といった費用をまとめることができます

 

足場の相場は30平米で2階建ての一軒家で15万~30万円程度。意外と高額です。

 

もし、壁と屋根の修繕をする場合、足場代は工事2回分、つまり2倍かかります。壁と屋根の修繕をセットで行えば、足場代は工事1回分で済みます

 

また、外壁と屋根の工事をセットにすると、足場代以外にも営業経費や資材の運搬費といった工事の諸経費も削れるので、その差額分の「セット割引」を受けられることも少なくありません。

 

 

イエネコ(管理人)
足場代や諸経費は工事ごとに発生する費用です。工事を一括にまとめることでこれらを節約できます。

 

理由②:別々に工事すると屋根の劣化に気づかず修繕費が跳ね上がる

外壁と屋根の塗装を別々にすると150万円以上損をすることも?セット工事が究極の選択である2つの理由

 

外壁の修繕が必要なときは、屋根も同じように傷んでいることがほとんどです。

 

しかし、屋根は普段目につかないため、劣化に気が付かず修繕が後回しになりすい傾向にあります。

 

外壁だけを修繕し、屋根を後回しにした結果葺き替えが必要になるケースも少なくありません。

 

葺き替え工事とは、要するに「屋根の貼り直し」です。屋根の塗装は50万円程度で済みますが、葺き替えは大規模な工事なので、費用は100万円~300万円にもなり得ます。

 

総額は高くなりますが、 屋根、壁、同時にするのが 一番割安になります。

 

引用:Yahoo知恵袋

 

早く処置していれば塗装だけで済んだのに、屋根を放置したせいで葺き替えが必要になった…」という話はかなりよくある話です。屋根の修繕は塗装で済むうちに手を打ちましょう。

 

イエネコ(管理人)
昨今は円安やインフレの影響で物価もどんどん高騰しています。「早く処置をする」というのはインフレリスクに備えるという意味でも正しい判断といえます。

 

【注意】「正しいセット価格」を知らないと悪徳業者に騙される

 

外壁と屋根を一緒に工事するのがお得なのは間違いありませんが、そこを狙ってぼったくる悪徳業者も存在します。

 

セット工事は総額が大きくなりやすいため、業者にとっては金額を誤魔化しやすいともいえます。

 

たとえば、あらかじめセット価格を高く提示しておき、そこから割り引いて見せかけだけ値引きをするような業者も少なくありません。

 

そのためには、「正しいセット価格を知っておくこと」と「正しいセット価格を提示してくれる業者を探すこと」が重要です。

 

イエネコ(管理人)
正しいセット価格を知って、誠実な業者を探したい方は以下も参考にしてみてください。

 

外壁と屋根のセット塗装で損しないための方法とは?

誰も教えてくれない...家電量販店リフォームで損する2つの理由!!

 

外壁と屋根のセット塗装で損しないための確実な方法は、審査の厳しい無料一括見積もりサイトを利用することです。

 

審査の厳しい無料一括見積もりサイトは、以下のような審査基準をクリアした信頼できる外壁塗装業者を紹介してくれるので、安心して依頼できます。

 

一括見積もりサイトの審査基準

  1. 建築業許可証を取得していること。
  2. 顧客対応ができる店舗を持っていること。
  3. 過去2年以内に行政処分を受けていないこと。
  4. 外壁塗装専任担当者(工程管理者)がいること。
  5. 一級建築士、または二級建築士が在籍していること。
  6. 財務状況が健全であること(過去5年間の財務表の写しの提出)
  7. 建築関連の保険に加入していること(写しの提出)
  8. スタッフによる聞き取り、直接訪問調査。
  9. 第三者の専門機関による信用調査。

 

一括見積もりサイトは、外壁塗装業者を紹介してくれるだけではありません。

 

たとえば、外壁塗装の窓口やリショップナビの電話相談では、外壁や屋根の塗装に関する経験と知識が豊富で対応が丁寧なアドバイザーが話を聞いてくれるので、気兼ねなく相談できます。

 

また、見積もりをして依頼する業者を1社に決めたあと、他の業者への断りの連絡をしてくれるなど、面倒なやり取りを代行してくれます。

 

イエネコ(管理人)
外壁と屋根のセット塗装で損したくない人は、信頼できる外壁塗装業者を紹介してくれる見積もりサイトに相談してみることをおすすめします。

 

まとめ

 

悩んでいる人
外壁と屋根の塗装を別々に行うと150万円も損をするってほんと?理由はなんで?正しい業者の選び方は?

 

こういった疑問に答えました。

 

この記事の内容

  • 外壁と屋根の工事を一緒に行うと、足場代や諸経費を節約できる
  • 外壁と屋根の工事を別々に行ってしまうと屋根の劣化に気づかず、大規模な工事が必要になることも
  • 悪徳業者に騙されないためには「正しいセット価格を知ること」と「誠実な業者を選ぶこと」が大切
  • ひどい外壁塗装業者を避けて、信頼できる業者を見つけたいなら、審査の厳しい一括見積もりサイトから3社ほど紹介してもらって比較してから業者を決めることが重要

 

イエネコ(管理人)
私は過去に一括見積もりサービスを9サイト利用しましたが、その中で信頼できる業者を紹介してくれた3サイトを紹介するので、良ければ参考にして下さい。

 

審査の厳しいおすすめサイト

  1. 外壁塗装の窓口・・利用者数60万人、加盟店数5000社以上、対応エリア:全国、利用は無料。
    ▶︎地元の優良な外壁塗装会社を2~4社紹介してくれる株式会社ドアーズ(東証グロース上場企業のグループ)が運営する人気サービス。業者が外壁塗装の窓口に加盟するための審査基準が厳しいため、審査通過9.8%を通過した業者のみが紹介されるので質はかなり高い。実際に私が紹介された3社はどこも見積もり金額が安く、提案のレベルも高かったのでおすすめ。
  2. ホームプロ・・利用者数100万人、加盟業者数1200〜1300社、対応エリア:全国、利用は無料。
    ▶︎ 一番古くからサービスを行っている外壁塗装一括見積もりサイトで、サイト内に入力した情報を元に業者が立候補してくるので、その中から選ぶスタイル。私が紹介してもらった2社の見積もりがどちらも少し高かったので、金額が少し高くなる傾向があるかもしれないが、業者側から立候補してくれるので、そこから自分が良いと思う業者を選ぶだけで良かったり、匿名で依頼できるのは魅力。
  3. リショップナビ・・利用者数70万人以上、提携社数4000社以上、対応エリア:全国、利用は無料。
    ▶︎地元の外壁塗装会社を1〜5社紹介してくれる東証プライム上場企業の株式会社じげんが運営するサービス。こちらも業者がリショップナビに加盟するための審査基準が厳しく、紹介される業者の質が高い。外壁塗装+別のリフォームも同時に依頼したいならここ。

 

イエネコ(管理人)
個人的には、質の高い業者にリーズナブルに外壁塗装して欲しいなら「外壁塗装の窓口」、業者から立候補してきて欲しい、匿名で利用したいという人は「ホームプロ」、「外壁塗装+別のリフォームも同時に頼みたい」という人は「リショップナビ」という感じがおすすめ。

 

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