
こういった疑問に答えます。

この記事では、家電量販店・ホームセンターにリフォームを依頼すると損する理由やリフォームで失敗しないための方法を解説します。
ここ数年、リフォーム業界は需要が増えたことにより市場が成長傾向にあります。なかでも家電量販店・ホームセンターのリフォームが増えてきており、実際に店舗でリフォームコーナーを目にした人もみえるかと思います。
家電量販店・ホームセンターのリフォームは、キッチンや水回りだけでなく、オール電化や外壁・内装など豊富なメニューが用意されているので魅力的にみえるかもしれません。
しかし、家電量販店・ホームセンターでのリフォームは総合的に判断しておすすめしません。 なぜなら、家電量販店・ホームセンターはあなたとリフォーム業者の仲介役をしているだけで、中間マージン分の約10%~20%を上乗せして費用を請求してくるからです。 (下記の画像を参照)

また、家電量販店・ホームセンターが業者を選考する基準があいまいで、ちゃんと審査されていないため、業者の質が安定していません。
では、どうやって業者を決めればいいのか疑問に感じる人もいるでしょう。
個人的には、無料見積もりを依頼する3〜4社を探すのがめんどくさかったり、探し方が分からない方は、審査の厳しい無料一括見積もりサイトを利用するのがおすすめ。
審査の厳しい無料一括見積もりサイトは、下記のような審査基準をクリアした信頼できる業者だけ紹介してくれるので、紹介されるリフォーム業者のレベルが高く、3〜4社比較することでなるべく安くリフォームできます。
一括見積もりサイトの審査基準
- 建築業許可証を取得していること。
- 顧客対応ができる店舗を持っていること。
- 過去2年以内に行政処分を受けていないこと。
- リフォーム専任担当者(工程管理者)がいること。
- 一級建築士、または二級建築士が在籍していること。
- 財務状況が健全であること(過去5年間の財務表の写しの提出)
- 建築関連の保険に加入していること(写しの提出)
- スタッフによる聞き取り、直接訪問調査。
- 第三者の専門機関による信用調査。
審査の厳しいおすすめサイト
- リショップナビ・・利用者数70万人以上、提携社数4000社以上、対応エリア:全国、利用は無料。
▶︎地元のリフォーム会社を1〜5社紹介してくれる東証プライム上場企業の株式会社じげんが運営する人気サービス。業者がリショップナビに加盟するための審査基準が厳しく、紹介される業者の質が高い。私が紹介された2社はどちらも見積もり金額が安く、提案のレベルも高かったので、質の高い業者にリーズナブルに施工して欲しいならここがおすすめ。 - ホームプロ・・利用者数100万人、加盟業者数1200〜1300社
▶︎ 一番古くからサービスを行っているリフォーム一括見積もりサイトで、サイト内に入力した情報を元に業者が立候補してくるので、その中から選ぶスタイル。私が紹介してもらった2社の見積もりがどちらも少し高かったので、金額が少し高くなる傾向があるかもしれないが、業者側から立候補してくれるので、そこから自分が良いと思う業者を選ぶだけで良かったり、匿名で依頼できるのは魅力。 - 外壁塗装の窓口・・利用者数60万人、加盟店数5,000社、対応エリア:全国
▶︎こちらも比較的人気の一括見積もりサイトで、チャットシステムを使ってこちらの状況を選択していくと「費用相場」「地域の助成金のこと」を教えてくれる。その後「あなたに合う地元の業者を3〜4社紹介してくれる」など便利。相場や助成金のことを詳しく教えて欲しいならここ。
家電量販店・ホームセンターでリフォームすると損する理由①手数料が10〜20%かかる

最近では家電量販店・ホームセンターの7割以上がリフォーム関連の事業を行っており、リフォームの依頼先として検討している方もみえるでしょう。
しかし、家電量販店・ホームセンターへリフォームを依頼すると「中間マージン」が発生し、費用が高くなって損をしてしまいます。
家電量販店・ホームセンターへリフォームを依頼した場合、実際に施工するのは下請けの専門業者です。家電量販店は、お客と業者の仲介役として、お客の要望を聞いたり業者へ指示を出したりして、その報酬として中間マージンを取っているのです。
そのため、リフォーム業者に直接依頼するより費用が高くなってしまい、結果的に損してしまうことになります。
⚠️
商品が絡まないリフォームを家電量販店でしてはいけません!!\\\高いだけです///
— ✎もりもり (@Moriking65_) August 10, 2023
また家電量販店・ホームセンターは、たくさんの現場を管理し効率よく進める必要があるので、リフォームの仕様がある程度規格化されており、融通が利きにくい場合があります。
一方、リフォーム業者に直接依頼した場合、こちらの要望を聞いてくれやすく、迅速に対応してもらえます。
家電量販店・ホームセンターでリフォームすると損する理由②リフォーム業者の質が低い可能性が高い

リフォーム業者に直接依頼した場合は、契約前の打合せでどんな業者なのか実際に会って確認できます。
しかし、家電量販店・ホームセンターのリフォームだと、地元の業者がランダムで決まるので、どのような業者が担当するのか自分で決められません。
家電量販店・ホームセンターの場合、見積もり依頼後に担当者が現場を確認して見積もりを提出してくれます。そして、契約を済ませ、工事当日になって初めて施工業者と顔合わせすることになります。
なかには「専門業者であればレベルの差はそんなにないんじゃないの?」と思われる人もいるかもしれません。しかし、リフォームは新築と違って設計図がなかったり、解体する工程があったりするので確かな技術が要求されます。
もし、経験が少ない・技術が足りない質の低い業者が担当になってしまうと仕上がりが悪くなってしまいます。
本当この問題
家電量販店の委託業者は
適当な仕事する奴が多数
居て本当迷惑‼️— トシ♪ (@5Toshinori)
引用:Xより
もちろん、なかには質の高い業者もいますが、運悪く質の低い業者に当たってしまった場合は、満足のいかない結果になる可能性があります。
リフォームで損しないための方法とは?

リフォームで損しないための確実な方法は、審査の厳しい無料一括見積もりサイトを利用することです。
審査の厳しい無料一括見積もりサイトは、以下のような審査基準をクリアした信頼できるリフォーム業者を紹介してくれるので、安心して依頼できます。
一括見積もりサイトの審査基準
- 建築業許可証を取得していること。
- 顧客対応ができる店舗を持っていること。
- 過去2年以内に行政処分を受けていないこと。
- リフォーム専任担当者(工程管理者)がいること。
- 一級建築士、または二級建築士が在籍していること。
- 財務状況が健全であること(過去5年間の財務表の写しの提出)
- 建築関連の保険に加入していること(写しの提出)
- スタッフによる聞き取り、直接訪問調査。
- 第三者の専門機関による信用調査。
一括見積もりサイトは、リフォーム業者を紹介してくれるだけではありません。
たとえば、リショップナビの電話相談では、リフォームに関する経験と知識が豊富で対応が丁寧なアドバイザーが話を聞いてくれるので、気兼ねなく相談できます。
また、見積もりをして依頼する業者を1社に決めたあと、他の業者への断りの連絡をしてくれるなど、面倒なやり取りを代行してくれます。
リショップナビの利用に関するよくある不安と回答(Q&A)

Q1. 申し込んだら、しつこい営業電話が大量にかかってきませんか?
A. 私も利用しましたが、手当たり次第に電話が鳴ることは絶対にありません。
リショップナビでは、専門のコンシェルジュがお客様の要望をヒアリングし、条件に合う会社を最大5社に厳選して紹介します。
Q2. 紹介料の分、見積もり金額が上乗せされて高くなるのでは?
A. 実態はその逆で、むしろ安くなる傾向にあります。
業者は自社で広告を出すのに多額のコストをかけていますが、リショップナビ経由ならその「広告宣伝費」を節約できるため、見積もりに還元しやすくなります。
Q3. 近所の知り合いの工務店に頼むのが一番安心ではないですか?
A. 「知り合い」だからこそのリスクに注意が必要です。
知り合いの場合、「予算オーバーでも断りにくい」「手直しを依頼しづらい」といったトラブルが非常に多いのが現実です。
Q4. ネットで自分で探せば、比較サイトを使う必要はないですよね?
A. 業者の「本当の実態」を見抜くのはプロでも困難です。
ネットの口コミはサクラや極端な意見が含まれることがありますが、リショップナビは決算書や過去の実績、保証体制などの厳しい審査を通過した企業のみを掲載しています。
Q5. 入力フォームに情報を入れるのが面倒なのですが…。
A. 30秒の入力で済むため、個別で探すより圧倒的に時短になります。
複数の業者に自分で連絡する場合、その都度「住所・名前・リフォーム内容」を説明しなければなりません。リショップナビなら最短30秒の入力だけで、後はコンシェルジュが条件に合う会社を探してくれます。忙しい方こそ最適です。
Q6. 大手のハウスメーカーに頼むのが一番安全ではないですか?
A. ブランド代として「中間マージン」を多く支払っている可能性があります。
大手は安心感がありますが、実務は下請け業者が行うことが多く、30%〜40%の経費が上乗せされることも珍しくありません。
Q7. トイレ交換などの小さな工事だと、相手にされないのでは?
A. 部分リフォームを得意とする会社も多数登録されています。
「蛇口の交換だけ」「手すりの設置だけ」といった小規模工事でも全く問題ないです。
Q8. 工事中に業者が倒産したり、手抜き工事をされたりするのが怖いです。
A. 独自の「安心保証」があります。
リショップナビを通じて契約した場合、万が一の事態に備えた「リフォーム完成保証」などのサポート体制が整っています。
Q9. まだ検討段階で、リフォームするか決めていないのですが。
A. 「相場を知るための比較」としての利用もOKです。
「自分の家を直すのにいくらかかるのか?」を知ることは、計画の第一歩です。コンシェルジュに「今は検討段階です」と伝えれば、無理なプッシュはされません。
Q10. どの比較サイトも結局同じではないですか?
A. 「専門コンシェルジュ」の丁寧なヒアリングが大きな違いです。
機械的なマッチングサイトとは異なり、リショップナビは経験豊富なコンシェルジュがあなたの細かなこだわりや不安を直接聞き取ります。
まとめ
こういった疑問に答えました。
結論
- 家電量販店・ホームセンターにリフォームを依頼すると、中間マージン分を上乗せして費用請求してくるので損をする
- 家電量販店・ホームセンターのリフォーム業者はランダムで決まり、質の低い業者が担当となった場合は仕上がりが悪くなる場合がある
- ひどいリフォーム業者を避けて、信頼できるリフォーム業者を見つけたいなら、審査の厳しい一括見積もりサイトから3社ほど紹介してもらって比較してから業者を決めること
審査の厳しいおすすめサイト
- リショップナビ・・利用者数70万人以上、提携社数4000社以上、対応エリア:全国、利用は無料。
▶︎地元のリフォーム会社を1〜5社紹介してくれる東証プライム上場企業の株式会社じげんが運営する人気サービス。業者がリショップナビに加盟するための審査基準が厳しく、紹介される業者の質が高い。私が紹介された2社はどちらも見積もり金額が安く、提案のレベルも高かったので、質の高い業者にリーズナブルに施工して欲しいならここがおすすめ。 - ホームプロ・・利用者数100万人、加盟業者数1200〜1300社
▶︎ 一番古くからサービスを行っているリフォーム一括見積もりサイトで、サイト内に入力した情報を元に業者が立候補してくるので、その中から選ぶスタイル。私が紹介してもらった2社の見積もりがどちらも少し高かったので、金額が少し高くなる傾向があるかもしれないが、業者側から立候補してくれるので、そこから自分が良いと思う業者を選ぶだけで良かったり、匿名で依頼できるのは魅力。 - 外壁塗装の窓口・・利用者数60万人、加盟店数5,000社、対応エリア:全国
▶︎こちらも比較的人気の一括見積もりサイトで、チャットシステムを使ってこちらの状況を選択していくと「費用相場」「地域の助成金のこと」を教えてくれる。その後「あなたに合う地元の業者を3〜4社紹介してくれる」など便利。相場や助成金のことを詳しく教えて欲しいならここ。
この記事は以上です。