
こういった疑問に答えます。

この記事では、火災保険を使って実質無料で外壁塗装できるという話が極めて危険な理由に触れつつ、外壁塗装で失敗しないための方法も解説します。
業者からこのような勧誘を受けた経験はありませんか?
ここで、「外壁の劣化も気になっていたし、実質無料なら依頼してみようかな」と思ってしまった人、実は非常に危険です。
たしかに、保険料も支払っているしその保険を使って何が悪いのか、今まで支払った保険料のもとが取れるならぜひ使いたいという気持ちもわかります。しかし、外壁塗装において火災保険が使えるケースは、実はかなり限られています。そもそも経年劣化であれば、火災保険は適用できません。
「でも、業者が火災保険を使ったら実質無料で直せると言っているなら事実でしょ?」と思う人もいるかもしれませんが、嘘の理由で保険金を申請させようとする悪質な業者も存在します。
実質無料の言葉を鵜呑みにし、事実を知らないまま契約してしまうと最悪の場合あなたは罪に問われる可能性もあるのです。とはいえ、そのような悪質な業者にはあたりたくないと思いつつも、数多くある業者の中から質の良い業者を自分で見極めるのは至難の業です。
では、どうやって業者を決めればいいのか疑問に感じる人もいるでしょう。
個人的には、無料見積もりを依頼する3〜4社を探すのがめんどくさかったり、探し方が分からない方は、審査の厳しい無料一括見積もりサイトを利用するのがおすすめ。
審査の厳しい無料一括見積もりサイトは、下記のような審査基準をクリアした信頼できる業者だけ紹介してくれるので、紹介される外壁塗装業者のレベルが高く、3〜4社比較することでなるべく安く外壁塗装できます。
一括見積もりサイトの審査基準
- 建築業許可証を取得していること。
- 顧客対応ができる店舗を持っていること。
- 過去2年以内に行政処分を受けていないこと。
- 外壁塗装専任担当者(工程管理者)がいること。
- 一級建築士、または二級建築士が在籍していること。
- 財務状況が健全であること(過去5年間の財務表の写しの提出)
- 建築関連の保険に加入していること(写しの提出)
- スタッフによる聞き取り、直接訪問調査。
- 第三者の専門機関による信用調査。
審査の厳しいおすすめサイト
- 外壁塗装の窓口・・利用者数60万人、加盟店数5000社以上、対応エリア:全国、利用は無料。
▶︎地元の優良な外壁塗装会社を2~4社紹介してくれる株式会社ドアーズ(東証グロース上場企業のグループ)が運営する人気サービス。業者が外壁塗装の窓口に加盟するための審査基準が厳しいため、審査通過9.8%を通過した業者のみが紹介されるので質はかなり高い。実際に私が紹介された3社はどこも見積もり金額が安く、提案のレベルも高かったのでおすすめ。 - ホームプロ・・利用者数100万人、加盟業者数1200〜1300社、対応エリア:全国、利用は無料。
▶︎ 一番古くからサービスを行っている外壁塗装一括見積もりサイトで、サイト内に入力した情報を元に業者が立候補してくるので、その中から選ぶスタイル。私が紹介してもらった2社の見積もりがどちらも少し高かったので、金額が少し高くなる傾向があるかもしれないが、業者側から立候補してくれるので、そこから自分が良いと思う業者を選ぶだけで良かったり、匿名で依頼できるのは魅力。 - リショップナビ・・利用者数70万人以上、提携社数4000社以上、対応エリア:全国、利用は無料。
▶︎地元の外壁塗装会社を1〜5社紹介してくれる東証プライム上場企業の株式会社じげんが運営するサービス。こちらも業者がリショップナビに加盟するための審査基準が厳しく、紹介される業者の質が高い。外壁塗装+別のリフォームも同時に依頼したいならここ。
理由1:経年劣化を「台風のせい」にして申請する行為は、立派な「保険金詐欺」にあたるから

大前提として知っておかなければならないのは、火災保険を適用できるのは自然災害が原因で外壁塗装が必要になったケースだけだということです。
これは、火災保険の本来の目的が自然災害による損害をカバーすることだからです。
例えば、以下のような自然災害により外壁が破損し、修繕が必要になった場合は火災保険が適用される可能性があります。
自然災害
- 台風
- 突風
- 竜巻
- 雹
- 雪
経年劣化を原因とする場合、外壁塗装に火災保険は適用できません。そのため、中には外壁塗装の理由が経年劣化にも関わらず、台風など自然災害が原因だとうたって保険金を申請する業者があります。
しかし、これは立派な「保険金詐欺」です。ここで注意しなければならないのは、業者が虚偽の報告書を作成した場合でも、契約者であるあなた自身が詐欺罪に問われる可能性があることです。
外壁塗装を無料にしたいからいいやと安易に業者の言いなりになってしまえば、法律に違反してしまうリスクがあります。当然、保険契約の解除はもちろんのこと、損害賠償を請求される可能性も否定できません。
勧誘してきた1社の言いなりになるのではなく、複数の優良業者に正当な判断を依頼して、火災保険が本当に使えるのか客観的な判断を仰ぐことで、悪質な業者の被害にあうリスクを避けられます。
飛び込み営業て、太陽光発電や外壁塗装が多いけど大変じゃないかな?昔は新聞も拡張員ていう名の営業がいたな?なぜか凄く臭って風呂入れよと思ったけど、契約取るまで帰れないんだろうな。外壁塗装は損保会社へ、家が風雪害で火災保険を使いたいと言わされ、保険詐欺扱いになり業者と喧嘩になった。😭
— ムラピョン (@murapiyon) April 30, 2024
最近とにかく外壁塗装したら補助金貰えるって聞いたんやけど…って問い合わせ多いんやけど、問い合わせや見積もり依頼取るためにグレーなこと言ってる塗装屋多過ぎなんよ
コンサルでも入ってるんかな
ネット上に補助金や火災保険で直せるって謳ってるとことにかく多い。— マッチ (@match1186) March 12, 2024
理由2:保険金が降りなかった場合に、法外な「解約手数料」を請求される契約になっているから

火災保険を何とか適用させるために理由を偽って申請することが、保険金詐欺にあたる可能性があることがわかりました。
では、もし保険金が降りなかったらどうなるのか。実は、悪質な業者との契約は保険金が降りなかったら、法外な解約手数料を請求される契約になっていることが多い傾向にあります。
あなた自身は詐欺を疑われる可能性があるだけではなく、法外な解約手数料まで支払わなければならないリスクがあるのです。
「火災保険を使えば実質無料で外壁塗装できますよ」とうたっている悪質な業者は、このようなあなたにとって何もメリットのない、危険だらけの契約を結ばせようとしています。
また、保険金の範囲内で無理やり工事を終わらせようとする悪質な業者も存在します。無理やり工事を終わらせるためには、必要な工程のどこかを省かなければなりません。
その結果、欠陥工事を招いてしまうこともあります。
では、外壁塗装で損をしないためにはどうすればいいのか、どのようにすれば悪質な業者を選ばずに済むのか、具体的な対処法を次で見ていきましょう。
外壁塗装で損しないための方法とは?

外壁塗装で損しないための確実な方法は、審査の厳しい無料一括見積もりサイトを利用することです。
審査の厳しい無料一括見積もりサイトは、以下のような審査基準をクリアした信頼できる外壁塗装業者を紹介してくれるので、安心して依頼できます。
一括見積もりサイトの審査基準
- 建築業許可証を取得していること。
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- 過去2年以内に行政処分を受けていないこと。
- 外壁塗装専任担当者(工程管理者)がいること。
- 一級建築士、または二級建築士が在籍していること。
- 財務状況が健全であること(過去5年間の財務表の写しの提出)
- 建築関連の保険に加入していること(写しの提出)
- スタッフによる聞き取り、直接訪問調査。
- 第三者の専門機関による信用調査。
一括見積もりサイトは、外壁塗装業者を紹介してくれるだけではありません。
たとえば、外壁塗装の窓口やリショップナビの電話相談では、外壁塗装に関する経験と知識が豊富で対応が丁寧なアドバイザーが話を聞いてくれるので、気兼ねなく相談できます。
また、見積もりをして依頼する業者を1社に決めたあと、他の業者への断りの連絡をしてくれるなど、面倒なやり取りを代行してくれます。
まとめ
こういった疑問に答えました。
結論
- 火災保険が適用できるのは自然災害。経年劣化が原因の場合は外壁塗装に火災保険は使えない。嘘の理由で申請すれば詐欺罪にあたる可能性も。
- 悪質な業者と契約すると保険金が降りなかった場合、法外な解約手数料を請求される可能性がある。高額な申請代行手数料を要求されることも。
- 悪質な外壁塗装業者を避けて信頼できる業者を見つけたいなら、審査の厳しい一括見積もりサイトから3社ほど紹介してもらって比較してから業者を決めること
審査の厳しいおすすめサイト
- 外壁塗装の窓口・・利用者数60万人、加盟店数5000社以上、対応エリア:全国、利用は無料。
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▶︎地元の外壁塗装会社を1〜5社紹介してくれる東証プライム上場企業の株式会社じげんが運営するサービス。こちらも業者がリショップナビに加盟するための審査基準が厳しく、紹介される業者の質が高い。外壁塗装+別のリフォームも同時に依頼したいならここ。
外壁塗装は「最大20万円の助成金」を受け取れる可能性がある!
でも外壁や屋根の塗装って高額のお金がかかりそう…。
そこでいま、全国的に助成金(補助金)の制度が利用されています!!

「こんなにもらえるのか!」
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2026年現在、賢くお得に外壁や屋根を蘇らせる方が続出しています。
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外壁塗装で「最大20万円の助成金」って本当にもらえるの?
外壁塗装で助成金を受け取れるのは事実です。 国が支援する住宅外壁塗装の制度や各自治体で行っている耐震や景観、空き家活用などを目的とした外壁塗装の住宅外壁塗装資金助成など受け取れる内容や金額は異なりますが、あなたの住んでいる地域によって最大20万円の助成金を受ける事ができます。
なぜもらえるのかと言うと「住宅省エネ2026キャンペーン」は、2050年カーボンニュートラルの実現に向け、外壁の断熱を目的に外壁塗装をする場合、夏は涼しく冬は暖かくなるため、エアコンなどの稼働が少なく省エネに繋がるため、家の断熱施工を自治体で支援しています。
しかし、助成金はかなり複雑で地域によって支給額や受付期間、支給条件が異なり、年度によっても内容が変わります。
また、利用者が正確に把握するために気を付けて欲しい注意点が3つあります。
注意ポイント
- あなたが行う外壁塗装の工事内容が、住んでいる地域の支給条件に当てはまるのか。
- 助成金に対応していない業者なのか、対応している業者なのか。
- 助成金は年度ごとに予算が決められているため、打ち切られる前に早く申し込むこと(間に合わなかった場合は来年度までチャンスを待たないといけません)
外壁塗装の窓口なら、あなたの住んでいる地域が助成金の対象なのか、工事内容は支給条件に当てはまるのかなど無料で調べてもらえます。また助成金対応の業者も紹介してもらえるため、助成金制度を知らない人でも簡単に助成金についてアドバイスしてもらえるので、良ければ利用してみてください。
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